トルネード型風力発電機 ハイブリッド街路灯

NDLSが提案する「トルネード型風力発電機」は、風力発電に太陽光発電を付加したハイブリッド風力発電機です。

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トルネード型風力発電機について

この「トルネード型発電機」は全方向の風向きに対応し、周辺環境に配慮したシンプルな形状で、災害時・緊急時には独立電源として非常用電源や街路灯、および企業のCSR活動にも寄与する次世代型の風力発電機です。

トルネード型風力発電機

世界に類を見ない技術は、国際特許を取得している上下二段のブレードをそれぞれ磁石とコイルに直結させ、双方向に回転させることで磁石とコイルの相対速度を2倍に上げるものです。
その双方向に回転する様子が、竜巻に似ていることから「トルネード型」と呼ばれています。

自然科学から生まれたブレード形状は、美しいフォルムと静けさを生み出し、極めて高い環境性能を実現しました。
目指すは、安全性や周辺環境への配慮で、NDLSのアイデンティティとして高い次元で成し遂げることです。

トルネード型風力発電機・ブレード

トルネード型風力発電機の活用事例

防災対策

街路灯・非常用電源・案内板・無線LANによる緊急時の情報提供などに活用していただけます。

  • 道の駅の防災支援機能の強化
  • SA・PAの防災支援機能の強化
防災対策

防犯対策

夜間は周辺を浮かび上がらせ、防犯灯およびシンボルになります。

防災対策

CSR対策

広告看板、モニュメント、無線LANによる情報提供や非常用電源など、工場・商業施設のCSR対策となります。

防災対策

TN-30HL仕様

全高 6,300mm
全幅 1,400mm
定格発電量 300W(風速15m/s時)
風速5~6m/sの場合、約25W
風速11~12m/sの場合、約180W

ブレード直径が900mmのモデル。発電機は、定格発電量300W(風速15m/s時)。
低風速での発電能力は高く、このクラスでは風力を最大限に生かす本格的なモデルです。また、地域の防災・防犯対策はもとより、企業のCSR活動に寄与する未来を見据えた発電機です。